≪うまいもんだよかぼちゃのほうとう≫
◆原材料名
:小麦粉 ※山梨の地粉(無漂白)使用用
:特製みそ※青大豆、黄大豆、塩、麹、酒、醤油、ごま、
:内容量:ほうとう麺 150g×3人前
:(南瓜・里芋・シイタケ・人参・ねぎ・白菜・他旬の野菜を3人前)
:棡原ほうとう専用 特製みそ 約210g

◆山梨の郷土料理「ほうとう」をご堪能ください。
美味しいほうとうの作り方はこちらをご覧下さい。>>ほうとうつくりかた講座
★米作に恵まれなかった甲州では、庶民の主食で、娘らはほうとう作りの腕を磨いてお嫁入りしていました。
■甲州地方のほうとうの食べ方
★ほうとうは中に入っている麺や具を食べただけでも十分ボリュームもバランスもよい料理なのですが、
昔からの「ほうとう」を食べ終わった後の美味しい食べ方があるんです。
★「ほうとう」は米の収量が少なかった甲州地方の主食で、毎日のように囲炉に大きな鉄の鍋をかけて「ほうとう」をたくさんつくっていました。季節の野菜とホウトウの麺を囲炉裏の火でぐつぐつと煮込みながら食べていくと「ほうとう」の麺や具を食べ終わる頃には初めに入っていたかぼちゃやそのほかの野菜の形もほどほどに溶けてどろっとしたほうとうと、濃い汁が残ります。
この「ほうとう」と残り汁をご飯の上にかけて食べると、初めの「ほうとう」とはまったく違うどこか上品ささえ感じられるような味わいの「ほうとう丼」になるのです。
この「ほうとう丼」を翌日の朝ごはんとして一般家庭で毎日食べられていました.
◆山梨の郷土料理「ほうとう」を食べる際には是非ちょっと麦ご飯に乗せて食べてみてくださいね!!美味しいよ!!
■「ほうとう」の由来
★甲斐の国、甲府盆地は、山国で、水田が少なく、お米は貴重な食べ物で、代わりによく食べられた。
武田信玄の持っていた伝家の宝刀で太い麺を切ったということから「ほうとう」の名前がついたといわれる説もあり「宝刀」と書くこともありますが、奈良時代頃に中国から日本に禅宗と共に渡来してきて伝わってきた麺の中に「飩く」(ハクタク)というものがあります。
平安時代の日本の書物の中にも「はうちはうたう」という「ほうとう」を示すような
文章が残っていることからもこのハクタクが「ほうとう」のもとになったのではないかという説が有力なようです

























